コラム

Instagramの今後丸わかり!2025年予定のアップデートや縦横比の変更点

最終更新日 2025年3月7日(Fri)

記事作成日 2025年2月28日(Fri)

※本記事は2025年2月時点の情報をもとに作成しています

2024年から2025年にかけて、Instagramの仕様変更が相次いでいます。SNS上では「ハイライト機能が廃止されるのでは?」という噂まで広がり、不安を抱えている方も多いかもしれません。

確かにさまざまな変更が起きていますが、Instagramの責任者を務めるアダム・モッセーリ氏の発言からは「ハイライトがなくなる」というほどの大きな仕様変更はないと予想できます。

しかし、アダム・モッセーリ氏は自身のThreadsで「今後数か月の間にプロフィールを進化させていく」と発表しています。

そこで本記事では、最新情報をもとに今後のInstagramで考えられる変更点を解説します。

今後の変化をチャンスに変えるために、これから起こる変化を知っておきましょう。

【2025年1月発表】今後Instagramで予定されている4つのアップデート

さっそく、Instagramの責任者であるアダム・モッセーリ氏のThreadsから明らかになった、今後予定されるアップデートをご紹介します。

なお、各機能の詳細はまだ発表されておらず、ここではあくまで「未来予想」をベースにお話しています。

 

1.フィードの画像サイズ(縦横比)の変更

2025年1月から、表紙の縦横比が正方形から縦型(3:4)へ変更されています。

アダム・モッセーリ氏は「投稿の多くが縦向きのため、表示を統一した」と説明しました。確かに縦型のほうが表示スペースが広がり、写真や動画の魅力を引き出せるメリットがあります。

しかし、表紙を繋げて1枚の画像のように見せていたアカウントなどでは、縦型表示への変更でレイアウトが崩れるケースが出ているようです。

そのため、表紙の表示方法をカスタマイズできるよう機能を強化し、納得のいくデザインに戻せるようにする予定だと発表されています。

現状は表紙画像を長押しすると表示される「プレビューを調整」の機能が実装されています。新しい縦横比に合わせて表紙の上下に余白が入り、自動調整されるのです。

ただし、細かなサイズ調整には対応していません。今後さらにカスタマイズ性の高い編集機能が追加されることを期待しましょう。

 

2.ハイライトの設置場所を移動

「ハイライトがなくなる」という噂の真相になり得る情報です。

ハイライトの下に配置されている「フィード」「リール」「タグ付き投稿」と並んでいる場所に、ハイライト用のタブを設置することが検討されているようです。

理由は、ハイライトが現状の位置にあると、フィードやリールといった本来見せたいコンテンツが下に配置されてしまうからとされています。

  • ユーザーは見たいコンテンツを探すのに少し手間がかかる
  • 投稿者が見せたいコンテンツが目立たなくなってしまう

このような現状を解消するために、配置変更が検討されているのかもしれません。

ハイライトの機能そのものは「お気に入りのストーリーズを見せるための素晴らしい方法」とアダム・モッセーリ氏は前向きに発言しています。そのため、すぐにハイライト機能が廃止されるということはないと予想できます。

 

3.投稿の並び替えが可能に

(画像引用:アダム・モッセーリ氏 Threads

並び替え機能の追加で「今、一番見せたいもの」を一番上に配置できるようになるかもしれません。現状は、時系列順で投稿が並んでいます。統一感のあるプロフィールを作るには、綺麗に並ぶよう計画的に投稿しなければなりません。

自由な並び替えが叶えば、次のようなメリットにも繋がりそうです。

  • キャンペーンや特集を強調できる
  • デザイン性を重視して表紙を並べる際、投稿の順番を誤っても簡単に修正できる
  • プロフィール全体を「ポートフォリオ」や「Webサイト」のような見せ方にできる

また、並べ替えにより過去の投稿も有効活用できる可能性があるでしょう。通常、古い投稿は埋もれてしまい、よほど探されない限り見てもらえません。

しかし、並び替え機能を使えば、過去の人気投稿や大事なコンテンツを前面に出せる仕様になるかもしれません。

 

4.グリッドに直接投稿できるように

アダム・モッセーリ氏によると、フィードを経由せずに、直接プロフィールのグリッドに投稿できるようになるとのことです。

今までの状況と当てはめると、グリッドとはプロフィール画面を開くと自動的に表示される投稿の一覧部分のことを指していると考えられます。

この部分に表示させるには、現状では投稿を一般向けに公開する必要があります。すると、一度フォロワーのホーム画面、検索結果画面、発見欄(おすすめ)などに投稿が自動的に流れることに。

グリッドに直接投稿できるようになると「フィード(フォロワーのタイムライン)に投稿を流したくない」と公開を遠慮していたコンテンツを投稿しやすくなるのではないでしょうか。

「フィード(フォロワーのタイムライン)に投稿を連投しては、フォロワーからしつこいと思われるのでは」という懸念もなく、グリッドを自由にデザインできるようになるかもしれません。

フィードに流れないとなると、「いいね」などの初速エンゲージメントが減る可能性はあります。ただし、プロフィールを訪れた人に投稿をじっくり見てもらえるので、短期的なリアクションより長期的な価値が生まれると期待したいところです。

 

2025年時点で考えられるInstagramの今後とは?

最近のアップデートとアダム・モッソーリ氏の発言を総合すると、Instagramは単なる「投稿型SNS」から、「プロフィールのデザインや管理の自由度を高めるプラットフォーム」に進化しようとしているのかもしれません。

ここまでご紹介したアップデート予想から推測できるのは、次のような変化です。

 

【「投稿」だけでなく「プロフィールデザイン」も重視されるようになる可能性】

→「自分のプロフィールページをどう魅せるか」を考えながら使うプラットフォームに進化するのだとしたら、今までにない新たなSNSへと変わりそうです。

【いいねなどのエンゲージメント攻略のみならず「プロフィールの訪問数」が重要になる可能性】

→プロフィール画面のカスタマイズ性が増すのだとしたら、「どれだけ多くの人がプロフィールを訪問し、グリッドの投稿を見ているか」が新たな指標になるかもしれません。

 

各機能は検討中の段階であり、本当に実装されるかは定かではありません。しかし、将来的に機能の1つずつが揃っていけば、今までのSNSの常識とは違う世界が待っているのではないでしょうか。

リデルでは今後ともInstagramの最新情報を追いかけ、アップデート情報や活用のヒントを発信していきます。変化の多いSNSの世界で、皆さんがスムーズに対応できるよう、引き続き役立つ情報をお届けしていきます!

 

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