コラム

人の投稿を広告に使える?!ブランドコンテンツ広告とは

最終更新日 2024年10月17日(Thu)

記事作成日 2021年12月2日(Thu)

ーSNS広告のパフォーマンス、上げたいと思っていませんか?

はじめまして。
SNSマーケティングを支援するLIDDELL株式会社(以下、リデル)でセールスを担当しています、西村です。

最近拠点を六本木ミッドタウンに移したり、noteでの発信なんかも始めちゃったり、何かと鼻息荒めな会社です。(良い意味

そんなリデルは「インフルエンサーマーケティング」「SNSマーケティング」を軸に企業様の課題を解決するお手伝いをしています。

今日は、そんなリデルのセールにおいて最近ホットワードになっている

【パートナーシップ広告(旧ブランドコンテンツ広告)】

についてお話ししたいと思います。

初歩的な内容になりますので、すでにご存知の方は
中級編以上の内容をリデル社員の誰かが記事化するまでゆるりお待ちください・・。

パートナーシップ広告(旧ブランドコンテンツ広告)とは

簡単にお伝えすると
「Instagramにおける人の投稿を使って広告を配信できる広告手法」です。

…簡単にお伝えしすぎたと思うのでもう少し詳細をお伝えしますと、

まず、インフルエンサーやクリエイターがInstagramに投稿を行います。

もちろんこの投稿はそのインフルエンサーやクリエイターのアカウントから投稿されたものなので、例えばタイアップ元である企業がその投稿を「広告素材にしたい!」と思っても、これまでは写真素材を提供してもらう=二次利用 でしか広告配信が行えませんでした。

ですが、
「パートナーシップ広告」はその名の通りその投稿主と連携(相互承認)することで、
その「投稿=ブランドコンテンツ」を使って好きなように広告を配信することができるんです。

例えば、Aさんが
「ペット用に新しいご飯を買ったよ!」という投稿をしたとします。
そのペット用のご飯を提供している企業Bが、このAさんと連携作業を行えば企業BはこのAさんの投稿=ブランドコンテンツ をそのまま使って、ユーザーをECサイトに遷移させる、など目的に合わせた広告配信が可能になります。

…すごくないですか?

パートナーシップ広告広告がなぜすごい?

ご存知の通り、Instagramに溢れる情報の数々は
ユーザーが日々体験したこと・・・美味しいご飯食べた、映画観て泣いた、とか。

そこに企業アカウントが入り込んで「これ美味しいよ!」「この映画泣けるぜ!」という消費を促すプッシュ広告は
パフォーマンスが上がりづらい、という傾向がありました。

ですが先にもご説明した通り、
ブランドコンテンツ広告はインフルエンサーやクリエイターが投稿したコンテンツをそのままの形で配信できるのです。

アカウントのアイコンもアカウント名も、そのインフルエンサーやクリエイターの方のそれで配信されるので、広告を閲覧するユーザーはより自然な形でその広告情報を受け取ることになります。

ということは、興味喚起が進んで、クリック率なんかも良くなるかも・・!?
というのがブランドコンテンツ広告のミソです。

ここでお伝えしておきたいことは
決して「ステマ」ではありません。
※リデルはステマを許しません(圧)。

ブランドコンテンツ広告での連携作業を行うと、
こんな感じで「〜〜とのタイアップ投稿」と表示されます。

広告表記がきちんとつくので、ステマにはなりません。

Instagramだけなの?

この広告手法はInstagramの「パートナーシップ広告」だけ?他のSNSにはないの?

安心してください、ありますよ。

・Instagram:パートナーシップ広告
・Twitter  :第三者投稿広告
・TikTok  :Spark Ads

という名称です。Tik Tokだけやたらキラキラネームですね。

SNSの普及に伴い企業側のアプローチも様々な手法が見出される昨今ですが、弊社では特にInstagramの「パートナーシップ広告」のお問い合わせが急増中です。

なぜならリデルには
「20,000人のインフルエンサーに登録いただいている
日本最大級のインフルエンサーマーケティングサービス」
があるから・・

ブランドコンテンツ広告の元になるインフルエンサーの投稿のクオリティも、大事です。

このあたりはきっと近いうちリデルの誰かが書いてくれることでしょう・・・。

それではまた!

【この記事はnote [https://note.com/liddell_share/n/n0358cd3b74b2] の再掲です。】

 

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