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2022年3月8日(Tue)
インフルエンサーマーケティング事業を展開するLIDDELL株式会社(以下リデル)は、インフルエンサーを対象に、メタバースに関するアンケートを実施致しました。
その結果、SNSからメタバースに移って活動したいインフルエンサーは81.4%。期待することは「交流」や「体験」と、コミュニケーションの場と捉えていることが明らかとなりました。
インフルエンサーがメタバースを「とても知っている(5.3%)」「知っている(28.9%)」「なんとなく知っている(22.4%)」と回答し、名称認知度は56.6%となりました。一方、日本トレンドリサーチ(運営:株式会社NEXER(https://www.nexer.co.jp))の「メタバースの利用に関するアンケート」(https://trend-research.jp/11761/)によると、メタバースを「知っている」と回答した方は8.3%で、「聞いたことはある(16.1%)」と回答した方と合わせても24.4%であったことと比較すると、インフルエンサーのメタバースに対する名称認知度は32.2ポイントも多く、認識が2倍以上高いことが明らかになりました。
メタバースを「とても知っている」「知っている」「なんとなく知っている」と回答した方に、SNSからメタバースに移って活動したいかを質問したところ、「とても思う(11.6%)」「思う(25.6%)」「なんとなく思う(44.2%)」と回答し、合わせて81.4%がSNSからメタバースに移って活動したいと思うと回答しました。
具体的にメタバースでやってみたいことをヒアリングすると以下のような回答がありました。
今回の調査では、インフルエンサーの興味関心は高く、既に持ち合わせているコミュニケーション力やクリエイティブ力がより一層活かせる場として期待していることが明らかになりました。すでにメタバースで活動するインフルエンサーもいました。
インフルエンサーの捉え方は、「メタバースはSNSの延長線上にあり、三次元に拡張されてアバターでフォロワーと一斉に交流できるコミュニティ」といったイメージです。
インフルエンサーの活躍の舞台がメタバースに移り変わり、これまで以上に「コミュニティ・マーケティング」の必然性が高まっていると考えます。
リデルでは、6,000社以上の取引実績より培ったSNS・インフルエンサーマーケティング知見を礎に、3万人の登録インフルエンサーと共にメタバースへの大移動を行ってまいります。