導入のご検討・新規登録はこちらから

2022年12月17日(Sat)
SNS・インフルエンサーマーケティング事業を展開するLIDDELL株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:福田 晃一、以下リデル) は、インフルエンサーを対象に、漢字一文字で表す「今年SNSで感じたこと」を調査しました。
2022年は、日経MJヒット商品番付で「3年ぶり」が西の横綱となったように、コロナ禍前のような日常が戻りつつありました。SNSでは、アルゴリズムの大幅な変化により、コミュニケーションの重要度が向上。
(参考:【リデル調査】SNS運用者必見!インスタの変化にしっかり対応。インフルエンサーが実践する親密アクションとは?)
また、TikTokやInstagramのリール、YouTubeショートなどの短い動画が注目されるとともに、画像にテキストがあしらわれた文字入れ投稿が主流となりました。
この度調査した、インフルエンサーが選んだ「SNSで感じたことを表す漢字」においても、SNSのプロフェッショナルならではのトレンドキャッチ力と対応力が読み解ける結果となりました。
1位は「楽」となりました。
今年に入ってからインフルエンサー活動を初め、総フォロワー数が1万以上と短期間で急成長したインフルエンサーが「楽しい」と回答しているのが特徴的です。また、ユーザーやフォロワーのリアクションやイベントの再開、出会い、クリエイティブの幅が広がったことを「楽しい」と感じていることが明らかになりました。
<理由抜粋>
2位「動」は、動画がトレンドになったことが理由に選ばれました。
<理由抜粋>
3位の「繋」は、「楽」でも挙がったように、SNSを通じて多くの方と繋がったことや、イベントの再開によってその繋がりが強化されたとの声がありました。
<理由抜粋>
4位「難」はアルゴリズムの変化によって、新規フォロワー数やリーチ数が伸び悩んだことから、その対応が難しいと感じた背景がわかります。
<理由抜粋>
5位は「忙」となりました。アルゴリズムの変化によって、親密なコミュニケーションの求めに応じるために、時間を費やしたことで「忙」を選んだ背景が見えました。
<理由抜粋>
その他、「アルゴリズムが凄い勢いで変わっているから」との理由で『変』が選ばれていました。
また、『個』も比較的多く選ばれており、その理由には「それぞれがより濃く自分について発信していたイメージ」「それぞれが自分のしたいことを仕事にして探している印象」とあり、パーソナライズされた情報に共感するユーザーが集い、インフルエンサーを中心にコミュニティを形成している様が見受けられました。
2022年、インフルエンサーがSNSで感じたことは、下記3つの傾向となりました。
2023年、企業がSNSやインフルエンサーを活用するには、この潮流にあわせインフルエンサーと協働したマーケティング活動が必須になると考えられます。
リデルは、Instagram、TikTok、Twitter、YouTubeで活躍する3万人の登録インフルエンサーとともに、多様なSNSを駆使し、あらゆるコミュニケーション手法で企業のマーケティング戦略をサポートしてまいります。現在展開されている各種SNSの公式アカウントの分析、目的達成のためのKPI策定からアクションプランの実施、インフルエンサーによるアドバイス、クリエイターの派遣もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
2022年の “SNSで感じたことを表す漢字” に関するアンケート