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株式会社エルビー
株式会社エルビーは乳酸菌飲料からスタートし、現在は紙パック飲料事業を中心に展開。コンビニエンスストアや量販店向けの紙パック飲料製品は多くの人が一度は目にしたことがある商品かと思います。美容と健康に配慮した商品も多く、消費者の生活に寄り添った商品を展開しています。そんな、飲料・チルド食品事業を通じ、常にお客様の期待を超える価値をお届けすることに挑戦している同社。
今回ご紹介するのは、株式会社エルビー マーケティング部、狩野 美保(かのうみほ)様です。初めてのインフルエンサーマーケティングをどのように活用したのかをお話しいただきました。
株式会社エルビー マーケティング部 狩野 美保(かのうみほ)様
SNS施策を行う前は、マスに対してのプロモーションを実施していましたが、メインターゲットが30〜40代の女性ということもあり、マスに対するプロモーションでしっかりメインターゲットに訴求できているか不安がありました。
プロモーション手法も、どのような施策がメインターゲットに訴求できるか検討していた際に、他社でインフルエンサーを活用したSNS施策を実施されていたのを見て、ターゲットに対して訴求する上でインフルエンサー施策も検討しようとなったのがSNS施策を検討するきっかけでした。
ただ知見やノウハウをより深めていきたい中で何がいいのか分からず手探りの状態でSNS施策を検討していました。
様々な企業と比較検討させて頂きましたがLIDDELLさんにした決め手は「定性・定量」の両軸でインフルエンサーを選定できた事です。定性という意味では、LIDDELLさんのサービスが公募制のプラットフォームのため、応募していただく際に、商品に対しての「意気込み(熱量)」をインフルエンサーがコメントして応募してくれるため、熱量が分かるんです。
また、定量という意味では、応募していただくインフルエンサーさんのフォロワー「男女比・年齢・直近のENG率」が把握できるので、ターゲットに対して訴求できそうかを確認できます。他社はフォロワーの年齢層までは見れませんでしたが、LIDDELLさんのサービスでは確認できました。その為、定性・定量面からインフルエンサーさんを選び易い点が決め手でした。
さらに、インフルエンサーへの報酬額や、人数も予算に合わせた上で、自分達で調整ができる点も要因でした。限られた予算の中でも、メインターゲットにエルビーの商品認知ができると感じました。
上記3点が実現できる事から、初めてで不安が残る中でも、良いインフルエンサーを選定できるイメージが湧いた為、一緒にお仕事に取り組む事を決めました。
まずインフルエンサーさんの投稿クリエイティブの品質の高さに驚きました。
イラストを活用して商品を可愛く投稿して下さる方もいらっしゃれば、ノンカフェインをメインに他とは違った視点で訴求して下さるママさんインフルエンサーがいらっしゃったりと様々で、結果的に保存数が全体で1,256と、多くの方に商品を見返したいと思って頂ける宣伝となりました。また、店頭にてメインターゲットである30代女性の購買率は増加した結果となりました。
インフルエンサーを活用する事で社内では気づけなかった当社商品の魅力や、ユーザー視点での発信は共感を得られやすいものだと分かり、ターゲットユーザーに対して適切なプロモーションを実施する上でインフルエンサー施策として1つの成功例となりました。
また、今回のインフルエンサー施策の取り組みはその後の営業提案資料に活用し、取引先様に「当社商品はこのようにお客様に愛されています!」とご紹介することができました。メインターゲットへの商品認知を目的に取り組んだ施策ですが、営業活動にも良い影響が出たことも収穫でした。