コラム

【Instagram】アバターは可愛くない?真偽と実際に作ってみた感想

最終更新日 2025年3月7日(Fri)

記事作成日 2023年12月23日(Sat)

2022年2月に導入された「アバター機能」ですが、もうみなさん使われましたでしょうか。
実際に弊社社員が作ってみたところ、「どうにも可愛くならない」というので、今回はその真偽と機能性について触れていきましょう。
企業アカウントにアバターの導入は、果たして実現できるのでしょうか。

インスタのアバター機能と役割

インスタグラムに導入された「アバター機能」では、自分で各パーツを組み合わせ3Dのアバターを作成できます。

インスタグラムでアバターを使うことの最大の魅力は、自分だけのオリジナルキャラクターでコミュニケーションをとる楽しさにあります。他人との差別化を図ることもできれば、特定のテーマやコンセプトに沿ったアカウント運用も可能です。

また、プライバシーを保ちながらも、自己のスタイルを表現できるため、安全にSNSを楽しむことができます。アバターは、投稿やコメント、ストーリーなど、インスタグラム上のあらゆる活動において、あなたの代理人として機能します。

企業アカウントであれば、このアバターが「会社の顔」として確立できる可能性もあるでしょう。

アバターを作成してみよう

アバターの設定を始めるには、まず自分に似せる、もしくは心地よいと思うキャラクターを思い描きます。

次に、インスタグラム内でアバターを作成する機能や、サードパーティ製のアプリを利用してデザインします。色、形、服装といった基本的な要素から、アクセサリーや背景など細部にまでこだわりを持ってカスタマイズすることが大切です。

たとえば頭部分は「髪型」だけでなく「髪色」も変えることができ、目や鼻など全てのカテゴリを好みにアレンジすることで、自分オリジナルのアバターを作れます。

そして、このアバター機能を利用して、実際に弊社社員が作ってみたアバターがこちらです。

やはり自分のアバターなので本人は自分に似せたようですが、社内からは全然似ていないとの声が上がります。

アバターの外見や振る舞いが実際の自分と異なる場合、そのギャップに戸惑う人もいます。アバターを通じたやり取りでは、相手の反応が直接的には読み取りにくいことがありますから、自己理解と他者理解を深める努力が必要です。

 

アバターが可愛くならない理由

可愛いアバターは、見る人の心を惹きつけ、交流が活発になるきっかけを作ることがあります。

確かにお世辞にも「可愛い」とは言えないアバターなので、なぜ可愛くならないのか真剣に考えました。

【考えた結果】

頭と身体のバランスはデフォルメされているが、顔のパーツは妙にリアルだから

上記が主な原因だと推定しました。

たしかに、頭と身体のバランスが特徴的とも言えるインスタグラムのこのアバター。

頭が大きく体が華奢なので、「可愛い」というよりも「ごつい」感じがしてしまいます。

しかし、難点はもう1つあります。

目の形や種類を調整するだけでもかなりの変化は見られますが、

形や種類よりも、目を付ける「位置」と「大きさ」を選べないのです。

目と目の間隔だったり、細目にしてみたりすることで、大分変ってくるかと思います。

デザインは自分たちが思う以上に、人の心理に影響を与えるものです。もし、企業アカウントでアバターとして利用したい場合には、ターゲットとする層の好みなどにフィットしているかも考えなくてはいけません。

アバターの使い方

アバターを作ったあと「特に使い道もないしこの辺で諦めるか。」と終了していませんか?

実は作成したアバターは、「ストーリーズへの投稿」や「DM送信」に使えます。

SNSにおける個性的なアバターは、認識度(認知度)を高め、上手く活用できるケースもあります。

ストーリーズのスタンプ画面では、シーンごとに使えるアレンジされた複数のアバターがいました。

先ほど作成したアバターと比較しても、やはり「可愛い」とは言えず、使うかどうかと聞かれると疑問が残ります。

こればかりは「可愛くならない」と割り切って使うべきか、もう少しアバター機能の改善を待ってみるしかないかもしれません。

アバターの設定方法

まだアバターを作ったことが無い方は、この機会に以下の手順で作成してみてください。

【設定方法】

  1. Instagram プロフィールページを開く
  2. 画面右上の「三」ボタンを選択
  3. 設定>アカウント>アバター の順に選択
  4. パーツごとに設定する

アバターの使用は、特にSNSなどの空間では、現実世界を超えるコミュニケーションを実現します。自分らしさを演出したり、異なる性別や人種を体験したりといったことも可能になり、豊かな交流の場を提供します。

「可愛さ」は別として、アバター機能によって表情や身振り手振りを使った表現が容易になることで、より理解しやすいコミュニケーションを築けるかもしれません。

まとめ

アバターの作成は一生懸命似せようとするよりも、おそらく自分が理想として描く、なりたい姿を作ればいいのではないでしょうか。そうすることで、アバターづくりや今話題のメタバースの世界も楽しめるだと思います。

企業が「会社の顔」として利用するのには、少し使い道はまだ手探りで何とも言えない状況ですが、もう少し柔軟なカスタムができれば、フォロワーやユーザーもより使いやすくなるでしょう。

弊社ではアバター機能のアップデートに関しても、今後も気にして追いかけていきます。

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